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ノミ・ダニ・フィラリア予防

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ノミ・ダニ・フィラリア予防

ノミ・ダニ予防

最近は、暖かい時期が長いため、ノミ・ダニが発生しやすくなっています。ノミ・ダニが犬や猫に感染すると、家の中で繁殖し、どんどん増えていきます。死骸や卵でもアレルギーが発生したり、動物と人間とを行き来するため、人間にも病気を引き起こします。

「今付いていないから」ではなく、ノミ・ダニが付く前に「付かないように」予防してあげることが重要です。治療の目安として月に1回の投薬で簡単に予防できます。

ノミ・ダニの注意点

今日では、すぐに手に入る市販の超音波のノミ取り首輪や、ニオイでノミを寄せ付けないようにする忌避剤があります。しかし、それらは効果的なノミやダニの予防対策とはいえません。

特に、ネコノミでは、ノミが薬剤耐性を強めておりますので、ペットショップなどにあるノミ駆除剤に関しても効果が薄まってきております。また、駆除剤の中には、中毒に注意する必要がありますので、使用されるとしても、獣医師の相談のもとでの使用をおすすめいたします。

フィラリア予防

フィラリア予防

蚊に刺されることによって、糸状虫という寄生虫が心臓や肺動脈に感染し、心臓病を起こす病気のことです。特に犬はフィラリアに感染しやすく、予防をしてないと生命にもかかわる重大な病気です。しかし、フィラリアは予防法が確立しており、蚊の発生時期に月に1回の投薬で予防ができます。当院では12月中旬までの間、毎月1回投薬をおすすめしております。

ノミの駆除だけで安心していませんか?ミミヒゼンダニ・回虫・フィラリアも猫の大敵です!
こんな寄生虫に猫は狙われています。定期的な予防・駆除をしっかり心がけましょう。

ノミ

かゆいだけでなく、瓜実条虫も媒介。
吸血されると、かゆみに悩まされるだけではありません。アレルギー性皮膚炎を起こして、湿疹や脱毛がみられることも。瓜実条虫も媒介します。

ミミヒゼンダニ

外耳道に感染し、激しいかゆみ。
激しいかゆみをともない、しきりに頭を振ったり、後ろ足で耳を引っ掻いたりします。黒い耳垢が溜まるのも特徴です。

回虫

下痢や発育不良の原因に。
腸に寄生して栄養分を横取りし、子猫の場合は、下痢や腹痛、発育不良の原因にも。授乳で母猫からも感染します。

フィラリア

犬の病気と油断しないで!
犬の心臓の寄生虫として知られ、猫にも感染する怖い病気。食欲不振や呼吸困難を起こし、急死することもあります。

フィラリア予防の注意点

投薬開始の前に必ず検査を行ってください。
前年度の予防が不完全でフィラリアに感染している場合、予防薬によって副作用を起こす可能性がありますので、初診の方は、前年度の予防薬もお知らせください。
※昨年の夏を越していない仔犬は検査不要です。(体重を測定する必要があります。)

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